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  2. ヒューマンケアコース

福祉や看護医療の分野を中心に体験的に学び、
優しさや思いやりの心を育てます。


コースの目標
“人”をサポートする職業の入り口として、
援助を必要とする人びとに
寄り添うことができる人材を育てます。


コースの特徴
少人数制の授業や演習、体験型学習
を通して、多様化するライフスタイルや
価値観について学ぶことができます。


こんな生徒向け
人を支えたり、人と関わることが好きな人、
将来、介護福祉士や看護師などの
資格取得を目指す人に向いています。

授 業 紹 介

  • からだの理解

「からだ」についての基礎的な知識を習得し、
小児保健も含め疾病の種類や傾向を理解します。

  • 介護職員初任者研修

講義・演習・実技を1年かけて学んだ上、
4日間の施設実習を行い、資格取得を目指します。

  • コミュニケーション技術

対人援助の現場において必要な
コミュニケーションの知識と技術を習得し、
実践力を身につけます。

学びの流れ

  • 1年次
  • 2年次
  • 3年次
学習
目標
専門知識を学ぶために必要な基礎学力の定着を図ります。
個別学習計画に基づき、3年間の基礎固めを徹底して行います。国語や数学などの基礎学力を定着させ、福祉や看護医療の専門知識を学ぶ基盤をつくります。
体験
学習
体験やボランティアへの参加を通じて福祉の世界を体感します。
上級救命講習をはじめとする体験型学習や各種ボランティアへの参加などを通じて、福祉の視野を広げるとともに、人とのコミュニケーションのあり方を学びます。
進路
支援
自分の適性を知り、なりたい自分を具体的にイメージします。
実際に現場で働く方の講話や高大連携プログラムによる大学の授業に触れることで、自分の適性や将来の進路を考えるきっかけをつくり、キャリアイメージを広げます。
学習
目標
専門科目を通じて、将来を先取りした学びを深めます。
基礎学力を活用しつつ、福祉や看護医療の専門科目を学習していきます。専門教育を通して、学ぶことの意味や社会とのつながりを考えさせ、ロールモデルなどを示して学ぶ意欲を高めます。
体験
学習
多様な福祉の現場を知り、利用者や援助者の実際について理解します。
目で見る福祉ツアーや介護職員初任者研修、手話講座など、様々な実習や体験を通じて基本的な知識や技能を身につけ、理解を深めると同時に、現場で求められる実践力を形成します。
進路
支援
将来の目標を明確にし、実現に向けた計画を立てます。
実習や体験により自分の適性を判断し、目標を明確にしていきます。専門職種に必要な資格を調べ、その資格が取得できる学校を探すなど、実現に向けた計画を立案し、実行する力を養います。
学習
目標
希望する進路を見据えて、総合的な学力を養成します。
自己実現に必要な学力を充実させ、専門科目と関連づけながら応用力も高めます。実習でのコミュニケーションや記録の記入で培った論理力や表現力を受験に役立てます。
体験
学習
授業と現場実習の体験を統合し、知識や技術の深化を図ります。
福祉施設での現場実習では、これまでの授業で得た知識を現場での実践と結びつけ、支援者として必要な観察力やコミュニケーション力、判断力などを養います。
進路
支援
一人ひとりへのきめ細かな指導で、進路実現を支えます。
志望理由書の作成の指導や面接練習を個別に実施したり、生徒のニーズにあわせた補習をおこなったりして、生徒一人ひとりに向き合い、進路決定を最後までサポートします。

卒業後の進路(例)

進学先
大学・短大・専門学校・就職

就職
介護福祉士、社会福祉士、介護職、作業療法士、臨床心理士、看護師、医療系、など