学校長あいさつ
沿革・組織

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学校長あいさつ

 日本女子体育大学附属二階堂高等学校は、
二階堂学園創立者二階堂トクヨ先生の弟である
二階堂清寿先生が1948年(昭和23年)に創立し、
今年で73年目を迎える、歴史と伝統のある女子高です。

 本校は「二階堂体操塾」の建学の精神である
「剛健と優雅の両面をもつ体育を理想として、生活全体を通しての人間教育」をもとに
「個性の育成とともに、社会に貢献する女性を育成する」ことを目指し、
校訓としての「勤労」「感謝」「礼節」を重んじ、
明るく積極的で、何事にも積極的に取り組み、
規律や礼儀をわきまえ、広い教養とともに
忍耐力や協調性を身につけた女性を育みます。

 そして、
スポーツを中軸に据えた教育を実践することにより
心身ともに健康な生徒を育成するという教育理念に基づき、
建学の精神を継承し、伝統を重んじ
常に未来を見据え社会の要請に応えるべく
教育改善を推進し、
社会のニーズに合致する教育を実践しています。
また、二階堂高等学校の基本方針は、
学校が多感な成長期を過ごす生徒の精神的居場所であり
文武両道のもと健康で明るく積極的な生徒を育成することです。
さらに、多様化する高度情報化社会において、
「生徒自らの夢の実現=社会に貢献し活躍できる人材」の
養成を目指すことを重視しています。

 理想とする学校教育の実現と、
持続可能な学校を目指した改革を教職員が一丸となり取り組んでおります。

校長 工藤公彦

校訓

「勤労」「感謝」「礼節」

 二階堂高等学校の
 [ 歴史 ]

二階堂学園の創設者、二階堂トクヨは「剛健と優雅の両面をもつ体育を理想として、衣食住に生活全体を通しての人間教育」を建学の精神とし、1922年、代々木に「二階堂体操塾」を設立しました。
単なる体育教師の育成にとどまらず、高い人格と広い教養を身につけた人づくりの教育は、1948年、二階堂高等学校普通科開校の「個性の育成とともに、社会に役立つ女性を育成する」という目的に活かされ、今日もなお受け継がれています。

 二階堂高等学校の
 [ 沿革 ]

1922年(大正11年)…女子体育の母、二階堂トクヨにより二階堂体操塾創立される
1948年(昭和23年)…二階堂高等学校開校
1964年(昭和39年)…校歌制定
1968年(昭和43年)…普通・体育・商業の3コース制発足
1978年(昭和53年)…創立30周年記念式典
1988年(昭和63年)…日本女子体育大学附属二階堂高等学校と校名変更。創立40周年記念式典
1993年(平成5年)…文理専攻・体育進学・体育専攻の3コース制となる
1998年(平成10年)…創立50周年記念式典
1999年(平成11年)…日本女子体育大学体育学部附属二階堂高等学校と校名変更
2002年(平成14年)…普通・体育・福祉の3コース制となる
2003年(平成15年)…日本女子体育大学附属二階堂高等学校と校名変更
2008年(平成20年)…創立60周年記念式典
2009年(平成21年)…総合進学・体育・保健福祉の3コース制となる
2012年(平成24年)…二階堂学園創立90周年
2013年(平成25年)…二階堂学園創立90周年記念式典
2018年(平成30年)…創立70周年記念式典

組織図